第1回 エリアプラットフォーム勉強会

2025年10月28日(火)に第1回エリアプラットフォーム勉強会を開催いたしました。

講師には宋先生からは、これからの時代は「地域が自らまちの方針を決めていくことが求められている」との話がありました。エリプラ(エリアプラットフォーム)は、そうした地域主体のまちづくりを支えるための官民連携の仕組みであり、住民や地権者、事業者、行政など多様な立場の人々が集まり、まちの現状や課題を共有し、将来像を描きながら具体的な取組を進めていく場であると説明されました。

ワークショップでは、まちの現状とこれからの姿について話し合いました。今のまちは、公共交通や歩く環境が使いにくいこと、空き店舗や使われていない建物が多いこと、若者や訪れた人が楽しめる場所が少ないことなどが課題です。また、彫刻や文化、自然といった魅力が十分に活かされていない点も挙がりました。
目指すのは、人が歩いて集まり、交流できるまちです。地域の文化や自然を活かし、学生や移住者が「ここに住み続けたい」と思える環境をつくります。今後は、空きスペースの活用や多様な人の連携、イベントの実施、歩きやすい通りづくりなどに取り組んでいきます。

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