2026年8月4日(火)に「文化とまちづくり」と題して、「宇部まちづくりシンポジウム2026(主催:にぎわい宇部、後援:宇部市、宇部商工会議所、協力:公益財団法人 宇部市文化創造財団)」を開催しました。

基調講演ではJTQ株式会社 代表 谷川 じゅんじ 氏に「まちづくり共創デザイン2026」をテーマにご講演をいただきました。

パネルディスカッションでは「宇部市で取り組む文化共創まちづくり」をテーマに、基調講演で登壇された谷川氏に加え、公益財団法人 宇部市文化創造財団 理事長 渡邊 祐二 氏、合同会社拵える 代表/工夫舎 店主 根来 正樹氏をパネラーとして迎え、モデレーターとして弊社代表取締役 藤村雄志が参加し4名による討論が行われました。
なお、当日は約70人の参加がありました。

参加者の声
「文化は地域の営みそのものであり、人々の価値観である」というお話が印象的でした。まちづくりを改めて考えるきっかけになりました。
「まちには余白が必要」「いい土を耕せば人が芽吹く」という言葉が心に残りました。長い視点でまちづくりを考える大切さを感じました。
前橋市など全国の事例や、地域で熱意を持って活動する方々のお話が刺激になりました。宇部でできることを考えるきっかけになりました。
「市場の中の一人ではなく、関係の中の一人」という言葉が印象的でした。地域とのつながりや、人との関係性の大切さを改めて感じました。










